特別企画展

東京の3つの臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開する国際美術展 TOKYO ATLAS。

青海エリアにあるTOKYOミナトリエでは、国際美術展 TOKYO ATLAS の一環として、特別企画展「ATLAS リサーチ&ドキュメンツ」が開催されます。

「ATLAS リサーチ&ドキュメンツ」では、東京臨海部のリサーチに基づき国際美術展 TOKYO ATLAS のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)を構築した田中義久 + centre Inc. による、VIの制作背景やリサーチについての展示のほか、作家たちが国際美術展 TOKYO ATLAS のために描いたプラン・ドローイングや資料の展示を行います。

※アート作品自体の展示予定はありません。


主な展示内容

○TOKYO ATLAS VI 制作資料

 TOKYO ATLAS の VI制作に関連するリサーチ資料、ビジュアル資料、制作プロセスなど

○参加アーティストのリサーチ/関連資料

 参加アーティストによる東京臨海部でのリサーチや作品制作に関連する資料、写真、テキストなど

○関連書籍(書き下ろし小説)の設置

 TOKYOミナトリエ内に、来室者が閲覧できる小説家、芥川賞作家の滝口悠生さん書下ろしの短編小説(青海周辺をモチーフとしたもの)を設置


開催期間 令和8年10月8日(木)~12月20日(日)

海上公園フォトコンテストは、東京港埠頭株式会社主催でお台場エリア周辺の海上公園を対象公園として、

①ピクニック、遊具で笑顔100%

②港のある風景、美しい夜景

③BBQ、釣りで笑顔に

④自然豊かな癒しの公園

⑤スポーツでリフレッシュ

⑥イベントが盛りだくさん

の6つをテーマとしています。

第7回の応募作品総数285点の中から選ばれた最優秀賞などの受賞作品は海上公園での楽しいひと時や心に残る風景など、どれも海上公園の魅力が伝わってくる写真ばかりです。

受賞作品は、東京港埠頭株式会社のホームページでもご覧いただけます。

「第7回海上公園フォトコンテスト 受賞作品紹介」

また、東京港埠頭株式会社では、第8回海上公園フォトコンテストの作品を募集中です。ご興味のある方はぜひご応募ください。

詳しくはこちらへ →「第8回海上公園フォトコンテスト 作品募集中」

開催期間  令和8年7月28日(火)~令和8年9月23日(水)

今年も夏休み期間に「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」入賞作品展を開催します。

四方を海に囲まれた日本は、水産資源や観光など海の恩恵を受ける一方、狭い国土から採れる必要な資源の量は限られています。

そのため、私たちの暮らしに必要なエネルギー資源や食料の多くを海外からの輸入に頼っており、その99%以上が海上貨物として船で日本へ運ばれています。

「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」は全国の小学生・中学生・高校生の皆さんに、それら貿易を担う「海運」や「船」など海事産業について学び、その重要性を理解してもらうことを目的に、公益財団法人日本海事広報協会が2013年から開催しています。

今回は、2025年度に全国から応募された素晴らしい作品の中から、国土交通大臣賞などの入賞作品を展示します。

また、公益財団法人日本海事広報協会では2026年度の応募作品を募集しています。

ご興味のある方はぜひ!

開催期間  令和8年6月30日(火)~令和8年9月23日(水)