特別企画展

新型コロナウイルスの影響により、東京港では外国クルーズ客船の寄港が見送られてきましたが、昨年3月より再開されて以降、再び外国クルーズ客船が東京港に寄港し、港ににぎわいが生まれています。

今年も春の客船シーズンを迎えて、昨年にも増して多くの外国クルーズ客船の寄港が予定されています。

こうした客船シーズンにあわせて、TOKYOミナトリエではこれまで東京港に入港した外国クルーズ客船を紹介する「東京港に入港した客船展」を開催します。

この企画展示では、クルーズ客船から港に贈られたプレートやクルーズ客船のミニチュア模型などの記念品をクルーズ客船の写真とともに展示します。

展示期間 令和6年3月26日(火)~令和6年5月26日(日)

東京港で日々行われている様々な工事をパネルや模型、映像により「見える化」してご紹介する「工事の見える化展」を開催します。

東京港ではコンテナターミナルなどの港湾施設の整備や臨港道路の維持補修、海底を掘り下げる浚渫(しゅんせつ)工事、新海面処分場の埋立工事など、東京港の維持や整備に必要不可欠な工事が数多く行われています。

こうした様々な工事の中から、今回は浚渫工事や東京国際クルーズターミナルの整備工事、旧晴海鉄道橋の遊歩道化などについて模型やパネルでご紹介し、東京港の高潮防災事業が学べる動画を上映します。

展示期間中にアンケートにご協力いただいた方には、もれなく「浚渫船 海竜」の船舶カードをプレゼントいたします。

※プレゼントはカードがなくなり次第終了します。

展示期間 令和6年1月30日(火)~令和6年3月24日(日)

TOKYOミナトリエでは、商船模型同好会のメンバーが制作した貨客船「おがさわら丸」や海上保安庁の巡視船「やしま」の模型を展示しています。

また、5月20日の東京港開港記念日を祝って開催される東京みなと祭では、商船模型同好会の作品展が行われ好評を得ています。

そんな商船模型同好会のメンバーが制作した数々の作品の中から選りすぐりの作品を集めた作品展です。

ぜひ、精巧に造られた商船模型の魅力をお楽しみください。

展示作品

〇 客船「オリアナ」(1/200)           〇 客船「藤丸」(1/50)

〇 客船「報国丸」(1/200)            〇 捕鯨船「第16利丸」(1/200)

〇 客船「橘丸」(1/100)             〇 客船「オリンピア」(1/500)

〇 タンカー「日精丸」(1/700)          〇 コンテナ船「東米丸」(1/500)

〇 深海潜水調査船支援母船「よこすか」(1/700)  〇 客船「アラミス」(1/500)

〇 コンクリートミキサー船「関栄」(1/700)    〇 鯨工船「コスモスⅢ」(1/500)

〇 漁業調査船「若鷹丸」(1/100)         〇 客船「飛鳥Ⅱ」(1/500) 

〇 フェリー「はまゆう」(1/500)

開催期間  令和5年9月26日(火)~令和6年1月28日(日)