東京の3つの臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開する国際美術展 TOKYO ATLAS。
青海エリアにあるTOKYOミナトリエでは、国際美術展 TOKYO ATLAS の一環として、特別企画展「ATLAS リサーチ&ドキュメンツ」が開催されます。
「ATLAS リサーチ&ドキュメンツ」では、東京臨海部のリサーチに基づき国際美術展 TOKYO ATLAS のヴィジュアル・アイデンティティ(VI)を構築した田中義久 + centre Inc. による、VIの制作背景やリサーチについての展示のほか、作家たちが国際美術展 TOKYO ATLAS のために描いたプラン・ドローイングや資料の展示を行います。
※アート作品自体の展示予定はありません。
主な展示内容
○TOKYO ATLAS VI 制作資料
TOKYO ATLAS の VI制作に関連するリサーチ資料、ビジュアル資料、制作プロセスなど
○参加アーティストのリサーチ/関連資料
参加アーティストによる東京臨海部でのリサーチや作品制作に関連する資料、写真、テキストなど
○関連書籍(書き下ろし小説)の設置
TOKYOミナトリエ内に、来室者が閲覧できる小説家、芥川賞作家の滝口悠生さん書下ろしの短編小説(青海周辺をモチーフとしたもの)を設置
開催期間 令和8年10月8日(木)~12月20日(日)
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